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安来終活支援センター

 「終活」にはエンディングノートや遺言書の作成、生前整理、葬儀、お墓の事、相続税、相続法律、保険、自分アルバム、自宅処理など多岐にわたり、それぞれの専門分野のところに相談に行かなければならず不便です。
 そこで「安来終活支援センター」では当センターが総合窓口となり、複数の場所へ行くのではなく、当センター1ヶ所でお客様の終活に関する様々なお悩みを聞き、地域企業と協力して解決を目指していくことを目的としています。

終活写真

「終活」とは

自分の葬儀のための準備を行うことを「終活」といいます。最近のとあるアンケート調査でもこの「終活」という言葉を聞いたことがあると答えた方がとても増えていると結果が出ているそうです。
「人生の締めくくりは自分自身で決めたい」、「最後に家族に迷惑をかけたくないから、お墓や遺影写真を準備しておきたい」など、このように考える方が多くなり、生前にお墓や仏壇、遺影写真などの葬儀の準備をご自身でされる方が増えています。

「終活写真」とは

 親族の葬儀で遺影写真に使う写真を探すのが大変だった、知人の葬儀に参列したが若い頃の写真が使用してあり戸惑った、とってもボケている写真が使用してあった、などの経験をされたことがございませんか?
 生前に遺影写真を残しておけば、家族があわてることもないですし、生き生きとした表情で残すことができます。また、遺影写真は葬儀のときだけでなく、残されたご家族が毎日対面するものでもあります。遺影を見る度に故人の思い出を共有できる大切な1枚になります。
 遺影写真はその家族の歴史です。残すのであれば自分らしい1枚を残しておきたいという方が多くなってきています。

作成する遺影写真と撮影した遺影写真のちがい


 葬儀社などで写真を作成すると\25,000~\35,000位が相場です。
 そしてプリントに関しては変色しやすいインクジェットペーパーを使用しています。弊社でも変色した遺影写真を修整する作業が多々ございます。元の写真などがあれば修整は可能ですが、その色あせた遺影写真しかないという場合では元のように作成することは困難となります。そうならないためにも銀塩写真で出力する写真をおすすめします。

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